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■7月19日(日)の浅草もんじゃオフ募集中
7月3日現在の参戦表明者 : 21名
半年ぶりの東京遠征企画です。こともあろうに真夏にもんじゃ焼きをチョイスしてしまいました。
浅草雷門、仲見世通りの散策や浅草寺のお参り、下町でのもんじゃ焼きパーティーで盛り上
がっていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
> 2009.7.19 「浅草仲見世通り散策ともんじゃ焼き」
■幻に終わった「高速わっかない号」
稚内駅前−(国道40号)−天塩大橋分岐−(国道232号)−留萌元川町−(国道233)−
−碧水分岐−(国道275号)−雨竜市街−(道道279号)−江部乙−(国道12号)−滝川
明神町−(国道12号)−岩見沢美園−(国道234号)−岩見沢IC−(道央自動車道)−
−野幌PA−(道央自動車道)−札幌IC−(南7条米里通)−菊水元町−(道道89号)−
−東雁来−(国道275号・国道12号)−時計台前−(道道18号)−札幌駅前
走行距離331.3km。札幌発8:00・15:30、稚内発7:00・15:30。所要時間約6時間45分。
1日2往復・3社共同運行による長距離バス路線「高速わっかない号」の運行が計画されたのは
今から25年前のお話です。諸々の事情で認可が下りませんでしたが、その流れは運行を計画
した3社の主要路線に受け継がれたとか継がれていないとか。
■特殊ツアー「小幌駅を訪ねる旅」
年度内の廃止も噂されているJR室蘭本線・小幌駅を訪れる1泊2日のツアーです。
千歳に眠るアルファコンチネンタルエクスプレスの車体にも触れるまたとないチャンスですよ。
詳細は沿岸バスの特殊ツアーの項目をどうぞ。>詳しく
■7月1日 とかちミルキーライナーダイヤ改正
南千歳駅北口(千歳アウトレットモール・レラ側)乗り入れ開始。4往復→3往復に減便。
そういえば北都交通の定山渓線っていつの間にか愛称付いたんですね。
■羽幌町内循環バスにレトロ調バスが登場
北海道羽幌町のコミニティバス・ほっと号に7月1日〜8月31日の期間限定でレトロ調バス
夢海鳥(ゆめみどり)がお目見えします。平日3便、メロディを流しながら町内を循環します。
1乗車につき大人100円、小児50円。土日祝日は全便運休します。
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■トラボルタ氏の「ココロ」が舞台になります
VOCALOIDの鏡音リンが歌う「ココロ」のベーシックストーリーが8月に舞台化されます。
同曲はトラボルタ氏が手がけた曲で沿岸バスの特急はぼろ号(増毛経由札幌行)の終着
時に流れる音声アナウンスのBGMにも使用されています。
2009年(平成21年)8月23日開催。(チケットは6月5日発売開始)
茨城県水戸市の水戸芸術館AMC劇場にて昼の部と夜の部が催されます。
>ココロ舞台化計画(外部リンク) >トラボル亭(外部リンク)

■12月12日(土)は忘年会・石狩鍋オフを開催します
師走恒例の石狩金大亭の鍋オフを今年も開催します。石狩鍋というよりも鮭料理のフルコース
です。路線バスに揺られたり温泉に入浴したりと、冬の北海道を満喫します。
まとまった人数が集まれば少し変わったイベントも併催しますよ。
■交通新聞社 道内時刻表の頁大幅減について
2009年度よりお値段据え置き、中身の薄くなった交通新聞社の道内時刻表のお話は
特設ページに移動しました。少しだけ裏事情とコメントを付け足してみました。 >詳しく
■地方バス路線の見直し(遠軽町)
遠軽町が北海道北見バスが運行する丸瀬布線(遠軽〜丸瀬布公営住宅 22.1km/3往復)、
遠佐線(遠軽〜佐呂間 32.1km/平日4往復・休日3往復)、上芭露線(遠軽〜上芭露 17.0km/
3往復)の3路線の補助金打ち切りを表明しました。ソースは遠軽町の広報。
上記のうち、遠佐線は生活交通路線として国と道、遠軽町・佐呂間町より補填を受けています
が、乗車密度がボーダーの5.0を下回っているため、両町の負担額が増えたと見ます。 >遠別町・平成21年姿勢執行方針(PDF版/外部リンク)
■萌えっ子バイオディーゼルバス
北海道留萌支庁によるバイオディーゼル燃料(通称BDF)を用いた実験として、沿岸バスの
留萌市内線での試験運行がスタートしました。期間は2009年6月1日〜8月31日。
ただし、萌えっ子バスだけど萌えっ子フリーきっぷは使えません。

6月1日付の留萌新聞より。大々的に告知が乗っていました。

■宗谷バス・北海道北見バス・斜里バス・網走交通バス売却
各社とも路線は全て維持します。このうち網走交通バスは社名を変更します。
ファンドが買収したということは資産価値があると見たのでしょうね。

■バスの車体デザインを募集します(稚内市)
宗谷観光連盟が主体となって宗谷バス特急わっかない号の
車体広告デザインを募集しています。 賞金5万円也。

宗谷観光連盟といえば、毎年突っ込みどころ満載な珍事をやらかしてくれます。
稚内に来た観光客に気前良くカニをプレゼント。 ↓
気前良すぎたのでケチってカニの撒き餌をやめたら観光客が激減。
↓
今度は予算をふんだんに使って観光パンフを50,000部作成。

↓
・JR稚内駅の電話番号記載ミス
・宗谷バス稚内営業所の電話番号記載ミス
・沿岸バス豊富営業所の電話番号記載ミス
・よく見るとJRと宗谷と沿岸の電話番号が全部一緒
・利尻空港の電話番号記載ミス
・稚内温泉童夢の電話番号記載ミス
・てしお温泉夕映の電話番号記載ミス
・グリーンパークホテルの電話番号記載ミス
・仙法志御崎公園を尾崎公園と誤記
・ベニヤ原生花園をベニアと誤記
・札幌−豊富都市間バスの所要時間が30分多く記載
・つーか全頁誤記だらけ
↓
苦情が殺到し、急遽追加予算を組んで作ったのは とっても分かりやすい正誤表

あまりのお粗末ぶりに朝日新聞で紹介された次第です。
■沿岸バスの「萌えっ子フリーきっぷ」
留萌支庁管内増毛町〜宗谷支庁管内豊富町の約200km・10市町村が乗り放題になるきっぷ。
東海道本線に例えるなら静岡駅から東京駅を飛び越えて上野駅ぐらいまでの区間に相当します。
生活交通路線(=赤字路線)の広域フリーきっぷは全国でも珍しいです。運行本数や接続に難が
ありますが、計画的に利用すれば簡単に元が取れるはずです。
>詳細(沿岸バスウェブサイトへ)
■6月12日に羽幌町にて前夜祭を実施します
6月13日に催行する「路線バスで行く日本海ふさふさ街道」(企画・北海道紀行、旅行企画・主催
沿岸バス株式会社)の前夜祭を羽幌町にて実施します。料亭旅館の冨士屋さんにて一席設け
ます。少し豪華な夕食をお楽しみいただきます。 ※終了しました


■マキタ産業事業停止による名羽線見学凍結について
土日祝限定で見学ツアーを実施していた沿岸ハイヤーによると、土地を管理するマキタ産業の
事業停止により来年度の見学ツアーの実施は今のところ何とも言えないそうです。
>マキタ産業専務ブログ(外部リンク)
■2009.03.20 伝説の鮨屋 「すが宗」[札幌発着]
伝説の寿司職人と呼ばれた菅原氏が増毛町に構える小さなお寿司屋さんを訪問するオフです。
旬な時期に旬なものを提供するなど、良質のおもてなしと上質の料理を楽しむことがでできます。
>企画の概要 >参加者用特設ページ ※終了しました |
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