▼北海道中央バス
【2008年4月】
・都市間高速バスを夏ダイヤに変更。所要時間を短縮。
・札幌釧路線(スターライトくしろ号)を全便トマムIC経由で運行。
・札幌知床線(高速しれとこ号)に4枚綴り回数乗車券を新設。 ・旭川遠軽線(特急北大雪号)を1往復減便。旭川発便のみ1便運行へ。
・ANAのフライト変更に伴い新千歳空港連絡バスの始発時刻を10〜15分前倒し。
・札幌東京連絡きっぷ「パシフィック・ストーリー」は2008年度も継続。
但し、商船三井フェリーの通常運賃は値上げの模様。>詳しく
・江別市内線を再編。系統番号を設定し、大半の系統を新設の江別市立病院乗り入れ。
・札幌江別線を減便。江別3番通線、高砂線、大麻循環バス、江別南線を廃止。
・滝川沼田線の経路短縮。碧水市街〜沼田駅前間を廃止。同区間は沼田町が継続。
・芦別営業所ならびに芦別管内線(上芦別線、芦別温泉線、頼城線)を廃止。空知交通が継承へ。
滝芦線、芦旭線、札幌富良野線(高速ふらの号)は存続。
・芦別ターミナル廃止。旧バスターミナル前に「芦別」バス停を新設。アシントンホテルに待合室設置。
回数券と定期券は委託販売へ。
・札幌運転免許試験場線を滝川発着に変更。滝川〜芦別間廃止。
・芦旭線を平日2往復、休日1往復減便。
・歌志内線を3往復減便。
・万字線の経路短縮。毛陽交流センター〜万字簡易局前間を廃止。
・5月1日より小樽市内線の実施運賃値上げ。昨年の運賃改定時に賃率は引き上げ済み。
・4月26日〜28日、30日〜5月7日の期間限定で小樽フェリーターミナル〜札幌駅前連絡バスを運行。
小樽港〜西町北20丁目間ノンストップ運行。 >詳しく(新日本海フェリー)
・さっぽろ散策バス、4月26日より10月31日の期間毎日運行。
【2008年6月】
・新川営業所、札幌東営業所の合計13路線45系統の路線廃止を申し出。 >詳しく
(環3苗穂線や西48新川発寒線など札幌市営バスからの移譲路線の半数以上)
【2008年8月】
・8月5日に高速るもい号と日本海るもい号の一部区間運賃改定。
(改定区間は以前に改定を見送った沿岸バス競合区間が主となるようです)


旭川営業所の廃止(滝川営業所の出張所化)や砂川ターミナルの廃止、年内にも取り壊される予定です。
▼空知北海道中央バス
【2008年4月】
・旧深川ターミナル最後のテナントが撤退。
深川・食堂「ユミ」が“終着” バスターミナル閉鎖で苦渋の決断 (2008.4.23/北海道新聞)
空知中央バスの旧深川ターミナル(市内5の8)の建物の2階で営業を続けてきた食堂「ユミ」が21日に
閉店し、36年の歴史に幕を下ろした。営業最終日には常連客約80人が詰めかけ、長年通った名物店の
閉店を惜しんだ。ユミは1972年3月に開店。昼はターミナルを利用する学生や会社員向けの食堂として、
夜は居酒屋として田代フミ子さん(68)が中心になって切り盛りしてきた。「ジャンボカレー」はテレビ番組で
紹介され、名物メニューとして市民に親しまれてきた。
しかし、昨年8月のターミナル閉鎖で客が急減。12月には店に通う市内のピアニストらが集まってコンサー
トを開くなど応援する客も多かったが、この3月に田代さんは閉店を決めた。「1日の売り上げが1万円ほど
の日もあった。もう限界かな」と田代さんは苦しい胸の内を明かす。
常連客で埋め尽くされた最終日。田代さんの同級生で開店当時から通ったという館下南山(なんざん)さん
(67)は「仲間が集う場所はいつもユミだった。閉店と聞いて心に穴が空いたみたい」と寂しそう。同じく、開店
当時からのなじみ客だった山田美智子さん(64)は「この店は心のより所だった」と声を震わせた。
「苦労は散々したけれど、閉店を惜しんでくれるお客さんに恵まれて本当に幸せな36年間だった。涙は出ま
せん」。田代さんは帰途につく客一人一人と握手を交わし、最後までとびきりの笑顔で送り出した。 |
▼北都交通
【2008年4月】
・札幌根室線(オーロラ号)の運賃を値上げ。 ・ANAのフライト変更に伴い新千歳空港連絡バスの始発時刻を10〜15分前倒し。
・4月25日より帯広新千歳空港線「とかちミルキーライナー」を4往復運行開始。おびうん観光と共同運行。
【2008年7月】
・7月1日より定山渓新千歳空港線を2往復運行開始。じょうてつと共同運行。
札幌直行便運賃値上げ/根室交通 (2008.3.13/釧路新聞)
根室交通(本社・根室市)は、4月1日から根室−札幌間の定期路線バス(直行便)の運賃を平均約9.5%
値上げする料金改定を北海道運輸局に申請した。根室−札幌間の定期路線バスの運賃は、本来大人
片道7,140円だったが、JRが2001年に特急まりもを運行したのに伴い、その対抗策として6,630円に値下げし、
暫定運賃でこれまで運行してきた。JRが昨年から特急の根室乗り入れを中止し、さらに最近の原油高騰に
伴う燃油の値上げなどコストアップで運賃値上げに踏み切った。
・・・ 原油高騰を理由に運賃値上げを申請したバス会社にお役人様がこう言ったそうです。 「じゃあ、原油が急落したら運賃は元に戻すんですよね?」(オチは特にありません) |
▼銀嶺バス
【2008年3月】 ・3月20日より札幌稚内線(特急はまなす号)を夏ダイヤに変更。
夜行便の所要時間を30分短縮。
・札幌江差線は運行せず(瀬棚奥尻航路廃止後に再開すると見られます)
【2008年5月】
・5月1日より札幌稚内線(特急はまなす号)運賃値上げ。
ハートランドフェリーの稚内フェリーターミナル移転により5月12日より新ターミナル発着に変更。
(新ターミナルは稚内市開運2丁目7-1の中央埠頭になります)
【2008年7月】
・7月1日より都市間バスの起点を大通バスセンターに変更。センチュリーロイヤルホテルと
ニューオオータニ札幌を廃止。札幌行は伊藤・加藤ビル前(全日空札幌支店)終着へ。
▼ジェイ・アール北海道バス
【2008年3月】
・3月15日〜31日の期間限定で高速えりも・ひろお号を臨時運行。
・3月15日〜31日の期間限定で高速えりも・ひろお号を臨時運行。
・3月22日〜4月6日の期間限定で札幌苫小牧東港線を臨時運行。
【2008年4月】
・札幌駅−苗穂駅線を新設。
▼ばんけい観光バス
【2008年4月】
・4月20日をもって全路線バスを廃止。乗合事業より撤退。
・当面は札幌市がバスを借り上げて無料送迎を実施します。
・4月15日に廃止撤回。一転存続へ。
・補助金を前提に円山線存続を示唆。 >詳しく
ばんけい観光バス 路線バスから撤退 札幌の2路線、燃料費高騰で (2008.4.14/北海道新聞)
札幌・盤渓地区で路線バス事業などをしている「ばんけい観光バス」(札幌)は、現在運行している全2路線
3系統を20日で廃止し、路線バス事業から撤退する。燃料費の高騰などが理由で、貸し切りバス事業や
スキー場、レストラン経営は継続する。 廃止となる路線は円山線(盤渓−円山公園駅)と発寒南・真駒内線
(盤渓−発寒南駅、盤渓−真駒内駅)。円山線は1日11往復、発寒南・真駒内線は同6往復運行し、冬期間は
スキー客が利用するため増便していた。北海道運輸局によると、2006年度の輸送人員は両路線合わせて
延べ約19万2000人。同社によると、両路線合わせて年間700〜800万円の赤字を出しており、「他の事業の
売り上げで補てんするのは難しくなった」としている。 これらの路線は地域住民や通学児童にとっては重要な
交通手段。一部区間には代替路線がないため、札幌市は21日から当面は無料で貸し切りバスによる代替
輸送を行うとともに、新たなバス事業者選定に向けて関係機関と協議する。 |
唐突廃止「早く後継を」 ばんけい観光バス 市が当面代替 (2008.4.15/北海道新聞)
札幌市中央区盤渓地区を拠点に路線バスを運行している「ばんけい観光バス」が、燃料費高騰などを理由に、
現在の全2路線3系統を20日で廃止することになった。今後は、後継が見つかるまでの間、札幌市が当面、
無料で貸し切りバスによる代替輸送を行う。しかし、唐突な廃止の決定と先行きの見えない状況に対して、
利用者からは不安の声も上がっている。
「ばんけい観光バス」が路線バスを始めたのは1977年。現在は、円山線(盤渓−円山公園駅)を1日11往復、
発寒南・真駒内線(盤渓−発寒南駅、盤渓−真駒内駅)同六往復を運行、冬期間は増便している。同社によると、
両路線合わせた年間輸送人員は平均で19万人前後。2006年度は延べ約19万2000人だった。路線バスは盤渓
地区と地下鉄を結ぶ、地域とっては重要な足。それだけに沿線住民は驚きや不安を隠せない。
学区外からの通学が可能な特認校である市立盤渓小は、全校児童113人のうち、110人が廃止対象の路線
バスを利用。14日、同校は保護者向けに、市教委からのバス廃止を知らせる緊急の連絡文書を配布した。
同校の稲実(いなみ)順校長は「廃止の知らせを聞いたのは今月10日。急なことなので驚いた。市が代替バスを
運行するということだが、児童への影響がないようにしてほしい」と話す。 5年生の息子を持つ西区の主婦出口
英恵さん(41)は「発寒南駅からバス一本で学校へ行けるという点で、盤渓小を選んだ。不便にならないように
して」と切望する。
毎日、通院のため路線バスを使う盤渓地区の主婦(68)は「当面は代替バスが運行されるということだが、この
先どうなるのか心配。早くきちんと後継を決めてほしい」と求める。 同社は今月12日から、盤渓地区の住民に
対し、戸別訪問で廃止を伝えている。住民への周知から廃止までわずか8日しかないことについて、同社の
我満嘉治社長は「利用者に不安を与えないよう、廃止後の具体的な対応を決めるまで周知しなかった」と釈明
する。今後は住民向け説明会の開催も予定しているという。
「路線バスは運行開始当初から赤字だった」と話す我満社長。近年の燃料費高騰や利用者の伸び悩みなども
あり、路線バス部門では年間700万−800万円の赤字を計上していたという。これまでは、スキー場経営など
売り上げの良い部門で経営をカバーしてきたが、これ以上の補てんは難しいと判断。昨年12月に路線バス廃止の
検討を始め、今年3月に市に意向を伝えたという。 同社は路線バス撤退後も、貸し切りバス事業やばんけい
スキー場やレストラン経営は続ける。 |
ばんけい観光バス 路線バス事業一転存続表明 (2008.4.16/日本経済新聞北海道版)
ばんけい観光バス(札幌市、我満嘉治社長)は、15日、14日に撤退方針を表明したばかりの路線バス事業を
当面継続すると発表した。撤退報道を見た個人から資金支援の申し出があったという。ただ赤字事業である
ことには変わりなく、引き続き後継事業者を探す考えだ。
運行停止を予定していた21日以降は札幌市が代替運行を用意していたが、ばんけいが引き続き運行する。
2路線3系統の路線や便数などは変わらない。支援者名は非公表。支援の規模や方法についても詳細はこれ
から詰めるという。 |
ばんけいバス 21日以降も継続 廃止方針変わらず (2008.4.16/北海道新聞)
今月20限りで札幌市内2路線の路線バス事業からの撤退を表明していた「ばんけい観光バス」(札幌)は15五日、
事業存続への支援が受けられるようになったとして、21日以降も当面、バス運行を継続すると発表した。
ただ、同事業廃止の基本方針は変わっておらず、今後も札幌市などと連携し、後継事業者を探す。
同社は、「支援者は道外在住者」とし、詳細は明らかにしていない。支援期間は最長で今年10月までで、支援額は
路線バス事業の年間赤字額の半分に相当する最大約400万円になる見込み。 14日の廃止表明から一転、運行
継続になったことについて、同社の我満嘉治社長は「廃止報道を受けて、14日夜に支援の申し出があった。関係
者には大変ご迷惑をかけた」と謝罪している。 廃止対象の円山、発寒南・真駒内両路線は札幌市中央区盤渓地区
の特認校・盤渓小学校の児童らの通学にも使われている。 |
迷走、路線バス (2008.5.9/札幌タイムス)
ばんけい 補助受けられるなら継続、中央 補助金求め45系統廃止申し出
札幌市内の路線バスが迷走している。北海道中央バスが東区と北区で5年前に市から移管した路線を維持
するために補助金を求めて、石狩支庁生活交通確保対策協議会に、新川と東の両営業所の合計13路線45
系統と大量の路線廃止申し出をだし、市と協議ができないまま推移する事態に陥っていることが分かった。
市の路線バスの補助制度が、07年度から様変わり。路線廃止の申し出がなければ受け付けてもらえなく
なったため、「赤字路線は市から引き継いだ路線。住民の足を維持するには補助金が必要」と主張する同社に
とっては市の要項に沿ったいわば順法闘争=B一方「現行路線を維持するために補助金がほしいと言われ
ても今回の制度はそうなっていない。赤字路線をすべて出されるような想定はしていなかった」と市側。
要項では運行の計画や回数、系統変更による路線維持の可能性を事前に協議することになっているが、
互いに協議に入れずにとどまっている。
中央バスは「やめる考えではない」として、手続きが進んでも北海道運輸局への廃止届を出す予定がない
ことを認めており、手続きがとられない限り補助要件を満たさないことになる。市は制度に欠陥があることを
認めており、中央バス側にも自制を求める一方、事態打開へ向けて動きだしたい考えだ。一方で赤字累積を
理由に、路線バス撤退を表明していたばんけい観光バスは、住民からの継続運行の要望などもあり、タイムス
の取材に「補助金を受けられるなら運行を続けたい」(井上浩勝常務)と一転して継続する意向を表明した。
2転3転する同社の姿勢に「あまりに無責任」との批判も強いが、市では「正式手続きから同社を排除する条項
はない」として、廃止の申し出が出されていることから補助に該当するかどうかなどをチェックし、補助が適用
される場合は同社を含めて選考する考えだ。2路線3系統のうち、存続するのは円山線(盤渓−円山公園駅)の
一路線が有力とみられ、その場合同社が補助を受けて運行する可能性が大きくなってきた。
ばんけい観光バスの廃止プロセスには首を傾げたくなる部分もありましたが、中央バスの廃止申し出は
企業として至極真っ当に思います。交通機関は慈善事業ではありません。
それにしても「順法闘争」だの「自制」だのいろいろと面白い書き方をする新聞ですね。
補助制度や市内路線の舞台裏が2面に渡り詳しく書かれているので続きは買って読んでください。
【注】・・・廃止といっても協議会に申し出ているだけです。運輸局への路線廃止の届出とは異なります。 |
▼道南バス
【2008年4月】
・室蘭札幌線(高速白鳥号)の室蘭市内〜竹浦間の所要時間を見直し。
・室蘭新千歳空港線(高速はやぶさ号)を減便。ANAのフライト変更に伴い始発時刻を前倒し。
・浦河新千歳空港線(直行うらかわ号)を廃止。苫小牧経由便の発着時刻を変更。
・新ひだか町(旧静内町)循環バスを運行開始。
・その他、郊外線を中心に減便を実施。
【2008年7月】
・北海道洞爺湖サミット開催期間、洞爺湖温泉やルスツリゾート周辺で一部停留所休止を実施。
▼函館バス
【2008年4月】
・特急松前さくら号臨時運転。運転日は4/26〜5/6、5/10、5/11。
・快速大成号を廃止。函館バスセンター−江差病院前/江差病院前−大成学校前に系統分割。
・その他市内線を改正。
▼道北バス
【2008年4月】
・都市間高速バスを夏ダイヤに変更。所要時間を短縮。
・旭川遠軽線(特急北大雪号)を1往復減便。旭川発便のみ1便運行へ。
・4月11日ダイヤ改正。深夜バスに76系統当麻ヘルシーシャトー行、37系統鷹栖10線10号行新設。
・札幌地区より貸切事業撤退。
【2008年6月】
・運賃改定を実施。
旭川の観光循環バス 続く利用者減少傾向 (2008.4.18/北海道新聞)
夏場に旭川市内の観光スポットを巡る循環バス「ファンファン」の昨年度利用者は6,812人と、前年度比46%も
減り、2001年度の運行開始以来始めて1万人を割り込んだ。ここ数年減少傾向が続いており、運行する旭川
観光循環バス協議会は「路線が複雑で、観光客に分かりにくかったのではないか」として、本年度の運行ルートを
1路線に集約するとともに、運行期間は本年度より2週間ほど延長して利用者増を目指す。
2001年度から3年間は市主体で運行したが、2004年度以降はバス会社などでつくる同協議会が市の補助金を
受けて走らせている。利用者数は2003年度の約25,500人をピークに減少し、2006年度は焼く11,300人。昨年度は
旭山動物園の入園券付き1日乗車券などの新商品を導入したが、減少傾向に歯止めをかけることができなかった。
利用者低迷で、市からの補助金も削減され、昨年度は2006年度の半分の300万円。今後、実績が改善されなけ
れば補助打ち切りで廃止に追い込まれる可能性もある。
本年度は、7〜9月の92日間で、昨年度から13年間延長する。始発は午前8時45分JR旭川駅前発で、2時間25分
かけ、旭山動物園、「あさひかわラーメン村」など市内22ヶ所の停留所を回る。運行に使う車両台数は4台から
3台に減らすが、昨年度の2路線から1路線に集約し、1日の便数は1便少ない9便。1日乗車券は中学生以上800円、
小学生400円。同協議会は本年度、運行期間中に約2万人の利用が見込まれている旅行会社のプランに、旭山
動物園の入園券と1日乗車券を組み合わせたセット券(大人1,500円)が選択できるメニューを組み入れてもらうなど
して、利用者増を図る考えだ。 |
▼旭川電気軌道
【2008年4月】
・4月8日旭川市内線ダイヤ改正。
【2008年6月】
・6月1日より道北バス競合路線で運賃改定を実施。
▼沿岸バス
【2008年6月】
・6月1日より道北バス競合路線で運賃改定を実施。
・サロベツ線のダイヤ改正。
【2008年8月】
・8月5日に特急はぼろ号の運賃改定。札幌〜留萌間 2,100円→2,300円、札幌〜豊富間 5,400円→5,900円。
札幌〜厚田・柏木・浜益・雄冬・増毛は北海道中央バスとの異種運賃となります。
・9月13日(土)〜15日(月)に例年実施している2ちゃんねる発祥の特殊バスツアーを実施。
行先は白老ポロトコタン、蟠渓温泉、JR線に乗り換えて小幌駅、寿都鰊御殿、北電泊原発など。
札幌発着2泊3日で37,000〜39,800円。>詳しく
「ほっと号」の利用者が増加 レトロバス効果も(2008.4.15 留萌新聞)
住民の利便性のために、町が沿岸バスに委託して15年5月から運行している町内循環バス「ほっと号」の
利用が伸びている。19年度の利用者は5458人、1日平均の乗客は22.2人、1便あたり7.4人で、前年度に
比べて646人、1日平均2.6人、1便あたり0.9人増えた。16年度からフリー乗降方式を導入、停留所を増設
したほか、18年度から2ヶ月1,000円の定期券を発売し、19年度はレトロバス「夢海鳥」の運行も人気を高めた。
病院に通うお年寄りや温泉へ行くための住民の足に−とスタートしたほっと号だが、初年度の利用者は
1,845人。土曜、日曜、祝日を除く1日3便で、1便あたりわずか2.7人の乗客だった。通院や温泉利用の利便を
考えた運行、観光シーズンだけフェリーターミナル経由を新設するなどした結果、16年度は2,600人、1便
あたり3.6人、17年度は4,264人、1便あたり5.8人、18年度は定期券も発売し、4,812人、1便あたり6.4人と増加。
19年度は、サービス向上のため音楽を流す「メロディバス」を5月から運行。8月からは国道を通っていた
川北地区のルートを北2条通りに変更。10月からはチンチン電車スタイルのレトロバス「夢海鳥」号を運行
して人気を呼んだ。
経費は、沿岸バスへの委託料として19年度分は348万円。採算的には赤字だが、町政策推進課では「住民の
身近な足として積極的に利用してもうらバス。今年はより町民に親しまれる工夫をしたい」と話している。 |
▼名士バス
【2008年4月】
・4月下旬オープンのポスフール名寄線に合わせて路線を新設しましたが...
シャトルバスを計画 ポスフール名寄店発着
市側は「約束違う」 (2008.3.27 北海道新聞朝刊)
市内徳田に4月下旬オープン予定のイオン北海道(札幌)のポスフール名寄店をめぐり、同店を
発着点に市内を回る事実上のシャトルバスを名士バス(名寄)が、計画していることが分かった。
同バスとイオン側が調整した。イオン側は崎に、市に対し集客用シャトルバスを運行しない考えを
表明しており、市側は「約束に反しているのではないか」と反発。イオン側はあらためて市側に相談
するとの意向を示した。
市などによると、「ポスフール線」は同店前から市立総合病院、北斗団地、再び市立総合病院前
などを結び同店に至る。午前7時台から午後10時台まで1時間おきに、1日15本運行する。料金は
他の市内循環バスと同じ大人150円。同店出店に対しては、地元商業者らから反対の声が上がり、
事実上の出店規制条例が昨年6月11日に制定されたが、ポスフール側が条例周知期間を縫って
同7月10日に着工していた。
市側はこれに対し、昨年12月、交通問題や環境対策など11項目から成る要望書を同社に提出。
同社は、その中で集客のための専用シャトルバスは運行しない考えを示し、運行する場合は事前に
協議し、地元商業者らの理解を得ることを文書で約束していた。上村忠規社長も参考人として出席
した昨年6月20日の市議会で、同様の考えを明らかにしていた。同社の千葉順一開発部長が26日、
市役所を訪れ、今尚文副市長は「互いに文書を交わした『紳士協定』が、ないがしろにされた思いで
遺憾だ」と反発。新路線は、市が赤字補てんをしている名士バス・東西線と競合する恐れがあることも
指摘した。同部長は、「市に相談せず、独断で運行を計画したことは間違いない。バスの運行につい
ては仕切り直し、あらためて相談したい」と陳謝した。同店は、延べ床面積が約31,500平方メートルで、
物販部門が約16,500平方メートル。テナントを含め初年度は約60億円の売り上げを目指している。 |
▼宗谷バス
【2008年3月】
・3月20日より稚内札幌線(特急わっかない号)を夏ダイヤに変更。夜行便の所要時間を30分短縮。
【2008年5月】
・5月1日より都市間バスの運賃を9%値上げ。
・ハートランドフェリーの稚内フェリーターミナル移転により特急わっかない号を5月12日より新ターミナル
発着に変更(新ターミナルは稚内市開運2丁目7-1の中央埠頭になります)。
【2008年7月】
・7月1日より特急わっかない号と特急えさし号の札幌線を大通バスセンター発に変更。センチュリー
ロイヤルホテルとニューオオタニ札幌を廃止。札幌行は伊藤・加藤ビル前(全日空札幌支店)終着。
利尻ガイドは沖縄出身 那覇バスが派遣、宗谷バス受け入れ
(2008.5.28 日経新聞)
那覇バス(那覇市、合田憲夫社長)は27日、宗谷バス(稚内市、緑川晃社長)に女性バスガイド8人を
派遣する契約を結んだと発表した。派遣期間は6月1日から9月30日まで。沖縄は同期間の団体客が
少なく、逆に道内は繁忙期に当たるため、人材を有効活用し、派遣収入を得る。派遣するのは宗谷
バスの利尻島、礼文島の両営業所。ガイドは1ヶ月前から両島の観光案内を学習。現地の実習を経て、
2〜4時間の観光コースを担当する。那覇バスは2005年、閑散期の人材活用のため労働者派遣業の
認可を受け、3年間で述べ約30人のガイドを那覇市内のレンタカー会社の営業要員として派遣している。
今回の成果を踏まえ、他のバス会社へのガイド派遣も検討する。 |
▼北紋バス
【2008年3月】
・3月15日より一部の定期路線のダイヤ改正。JR線への接続対応。
▼北海道北見バス
【2008年4月】
・旭川遠軽線(特急北大雪号)を1往復減便。旭川発便のみ1便運行へ。
・女満別空港連絡バスの運賃を改訂。利用区間により50〜100円程度値上げ。
・バスカードの積み増し額を改訂。50円値下げ。
▼斜里バス
【2008年4月】
・札幌知床線(高速しれとこ号)に4枚綴り回数乗車券を新設。
・4月28日より知床線の運行再開。
▼十勝バス
【2008年4月】
・市内線の土日祝日ダイヤ拡大。重複路線の一部デマンド運行化。
▼北海道拓殖バス
【2008年4月】
・郊外線をダイヤ改正。
▼おびうん観光
【2008年4月】
・乗合事業参入。公式サイト新設。 >詳しく
・4月25日より帯広新千歳空港線「とかちミルキーライナー」を4往復運行開始。おびうん観光と共同運行。
新千歳空港に直行バス 毎日2往復片道3,000円 (2008.1.12/十勝毎日新聞)
貸し切りバス事業の帯運観光(帯広市西15南16、田中廣美社長)は、乗合バス(路線バス)事業に
新規参入し、帯広−新千歳空港間のバス運行を計画している。同区間を直通で結ぶ路線バス運行は
初めて。北都交通(北広島)との共同運行による事業申請書を、11日に道運輸局帯広運輸支局へ提出
した。毎日2往復、片道3,000円前後の運賃設定で、4月下旬の運行開始を目指す。帯広を早朝と午後に、
新千歳空港を午後と夜に出発する2往復4便運行する。停留所はJR帯広駅前と同社の帯広営業所
(市西20南1)、新千歳空港ターミナルに設け、道東道を走り片道約3時間40分で結ぶ。大型バスを使い
完全予約制で、運賃には往復割引や学生割引、回数券を設ける。道運輸局では今後、輸送の安全確保
などに関する資格要件を調べ、クリアすれば4月にも許可が下りる見通し。同社は「冬には新千歳空港
への貸し切りバスの利用が多く、十勝に来るビジネス客には千歳回りの人もいて需要はある」と路線
開設の狙いを説明。片道運賃がJRの特急に比べ半額程度の低価格と、乗り換えなしで行き来できる
利便性で、利用者確保を見込む。新たに3列席、トイレ付きの新型バスを導入。帯広営業所には、バス
利用者のための無料駐車場も設ける。2011年に予定される道東道の全線開通や09年の千歳空港の
国際線新ターミナルビル開業などを見据えて、同社の田中悟専務は「外国人などお客を外から十勝に
取り込む手段も考えていく。将来は1日4往復も視野に入れたい」と話している。同社は1986年設立。
大型から小型までバス29台を所有し、貸し切りバス事業をしている。
帯広−新千歳空港間に直通バス (2008.1.18/北海道新聞)
北都交通(北広島)と帯運観光(帯広)は17日までに、帯広市内と新千歳空港を結ぶ直通バス路線の
新設を帯広運輸支局に申請した。認可が得られれば4月25日から1日2往復運行する。帯広と新千歳
空港を結ぶ定期直通バスは初めて。 申請では、JR帯広駅前−帯運観光本社営業所−新千歳空港を
3時間40分で結ぶ。出発時刻は帯広駅前が午前5時と午後2時、新千歳空港が午前11時と午後9時半。
予約制で運賃は片道で大人3,300円、学生2,900円、往復はそれぞれ6,200円、5,600円。バスは27人乗り
で、座席は独立し余裕のある1人がけ。帯運観光本社営業所には無料駐車場を用意する。北都交通に
よると、十勝地域のビジネスマンや海外旅行客らが、路線の多い新千歳空港を利用するケースが増えて
いる。道内を訪れる外国人観光客も増えており、直通バス路線新設で道東に観光客を呼び込む考えだ。 |
▼くしろバス
【2008年4月】
・釧路札幌線(スターライトくしろ号)を全便トマムIC経由で運行。
▼阿寒バス
【2008年4月】 ・釧路札幌線(スターライトくしろ号)を全便トマムIC経由で運行。
・釧路空港連絡バスをダイヤ変更。
▼根室交通
【2008年4月】
・札幌根室線(オーロラ号)の運賃値上げ。
・中標津空港線をダイヤ変更。
▼空知交通(芦別市)
【2008年4月】
・北海道中央バスの芦別市内3路線を継承。
・市補助による新型車「キラキラバス」を導入。
・芦別駅前にバス停を設置。
新バス「キラキラ」登場 空知交通 3路線で運行開始 (2008.4.1/北海道新聞)
北海道中央バスから芦別市内三路線を継承した空知交通(林真知子社長)の新しいバスが1日から、
上芦別、芦別温泉の各路線で運行を始めた。半世紀にわたって市民に親しまれた中央バスに代わって、
新しいバスは青色と白色の車体のそれぞれ2台。運行開始に先立ち、芦別市役所前でお披露目された。
37人乗りの中型バスで低床式、車いす乗降用ステップを装備している。車体には3路線図を星座に
見立てて、きらめく星をデザインし、「キラキラ」バスと名付けた。同市内路線の運行ダイヤや運賃、
停留所などは3月まで運行した中央バスのものを引き継いだ。発着所はバスターミナルが撤去され、
JR芦別駅前に変更された。
引き続き中央バスが運行する郊外線の「滝芦線」「芦旭線」「高速ふらの号」の停留所はバスターミナル
前の国道38号両脇に設置され、バス待合所をアシントンホテル1階に設け、同ホテルと隣の衣料品店
「三つ丸」で乗車券を販売する。「キラキラ」の名付け親は駅前で実家のフラワーショップを手伝う
柳瀬卓也さん(24)。札幌でデザインの勉強をした柳瀬さんは空知交通の依頼を受け「走るバスに
星座のイメージを重ね、星の降る里芦別にふさわしく、いつまでもキラキラ輝くマチに願いを込めて
デザインした」と話している。 |
▼石狩市営バス/滝川浜益間乗合自動車
【2008年2月】
・2月のふじ交通事業停止より急遽石狩市が直営運行。4月1日より新業者が運行予定。
・石狩市浜益区内線(スクール/一般混乗)の路線見直し。>PDF版
滝川のふじ交通が事業停止 (2008.3.8/プレス空知)
ふじグループのハイヤー会社「ふじ交通」(藤井志津子社長)は7日午後1時、全車両の運行を停止、
営業を停止した。関係者によると近く破算申請の手続きをとる模様。同社は昭和35年に砂川で設立、
30年代後半に滝川にも会社を設立し、業務を拡大。現在はジャンボタクシーも含め約40台の車両を
保有していた。 関係者によると、2月29日に不渡りを出し、運転手が約20人退職したという。また、
滝川では7日午後から本社に運転手を集め、今後の対応を説明したという。 |
▼沼田町営バス
【2008年4月】
北竜線4.5往復増。北海道中央バスの碧水市街〜沼田駅前間を引き継ぎ。
■北竜線(沼田駅前 - 碧水市街 - 滝川ターミナル)
沼田町営バスは「北竜線」、北海道中央バスは「滝川・北竜線」として運行。
青字の便は学休日運休。
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町営 |
中央 |
町営 |
中央 |
町営 |
中央 |
町営 |
町営 |
中央 |
町営 |
| 沼田駅前 |
6:55 |
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10:40 |
|
13:40 |
|
16:00 |
17:25 |
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18:15 |
| 碧水市街 |
7:10 |
7:15 |
10:55 |
11:10 |
13:55 |
14:10 |
16:15 |
17:40 |
17:45 |
18:30 |
| 和 |
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7:22 |
|
11:17 |
|
14:17 |
16:22 |
|
17:52 |
|
| 雨 竜 |
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7:39 |
|
11:34 |
|
14:34 |
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|
18:09 |
|
| 滝川ターミナル |
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8:03 |
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11:58 |
|
14:58 |
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18:33 |
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町営 |
中央 |
町営 |
中央 |
町営 |
中央 |
町営 |
町営 |
中央 |
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| 滝川ターミナル |
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10:00 |
|
13:00 |
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16:10 |
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|
19:25 |
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| 雨 竜 |
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10:22 |
|
13:22 |
|
16:32 |
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|
19:47 |
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| 和 |
7:37 |
10:39 |
|
13:39 |
|
16:49 |
|
|
20:04 |
|
| 碧水市街 |
7:44 |
10:46 |
11:00 |
13:46 |
14:00 |
16:56 |
16:58 |
17:45 |
20:11 |
|
| 沼田駅前 |
8:01 |
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11:17 |
|
14:17 |
|
17:15 |
18:02 |
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